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一之宮

一之宮いちのみや

一之宮とは、『国』の中で一番社格の高い神社のことです。
国司が任国に赴任したときに神拝といって任国内の神社を巡拜しなければならなかった。
その中でもっとも有力な神社を一之宮と呼ぶようになり、一番初めに参拝しました。
国によっては二之宮、三之宮もありました。
現在でもその名残りで『一宮』、『二宮』、『三宮』という地名が日本全国に残っています。
因みに、和泉国一之宮は、和泉名所図会にも載っていますが『大鳥神社おおとりじんじゃ』です。

また、神社に参詣した時に由緒書を目にする事がありますが、その時に『式内社しきないしゃ』という言葉が書かれていたりします。
この『式内社』とは、平安時代の律令の補助的な法律である『延喜式えんぎしき』の中に『神名帳じんみょうちょう』というのが有り、その神名帳に記載されている神社のことで、時の朝廷が重要視していた神社であると言えます。

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作成:2014年7月21日 16:04:00
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