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名所図会 巻2-25 履中天皇陵

履中天皇陵りちうてんわうのみさゝき


履中天皇陵りちうてんわうのみさゝき
万代もづ 南鳥居
百濟川くだらかは 古蹟こせき

上石津かみいしつ村のうしとら、大山陵のひつじさるにあり。兆域てういくいまそんする所、周池しうちつゝみ、八百八十三けん。山の根廻ねまはり、六百三十六間。南のみね、高十四間。北の峯、高十六間。
[日本紀]曰、
履中天皇六年三月、天皇、王體おほみ不悆水土不調やまひしてやくさみたまふ稚櫻宮わかさくらのみやほうず 時に七十。冬十月、百舌鳥耳原陵もずのみゝはらのみさゝきほうむる[舊事記]同上。
[古事記]曰、
此天皇、御歳陸拾肆歳むつとせあまりよとせ、壬申年正月三日崩す。御陵、毛受もずに在。
[延喜諸陵式]曰、
百舌鳥耳原もづのみゝはらみなみみさゝきは、磐余いはわれ稚櫻宮わかさくらのみや御宇あめがしたしろしめす履中りちう天皇、和泉國大鳥郡おほとりこほりあり兆域てういく、東西五町、南北五町、陵戸りやうこ五烟ごゑん

今の履中天皇陵


府道堺狭山線(通称:泉北1号線)沿いにある履中天皇陵拜所入口



拜所から望む履中天皇陵



拜所



「履中天皇百舌鳥耳原南陵」碑

更新履歴
更新:2014年10月27日 16:32:23 今の履中天皇陵を追記
作成:2014年 8月20日 14:45:38 再構築
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