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名所図会 巻2-27 蛭子神社

蛭子神社えびすのしんしや


上石津社かみいしづのやしろ
石津川いしつかはみなもと鉢峯はちがみね妙見川あるは陶器たうきしやう衆水しゆすいこゝにくはいして、下石津に至り海に入。此河水にて布木綿ぬのもめんさら浪花なにはに出し染地そめちとするなり。

上石津、下石津の两村にあり。[延喜神名帳]曰、石津いしづのおほ神社。[社傅]曰、蛭児ひるこの神、天磐樟舩あまのいはくすふねのつて、順風じゆんふうに出す。此舩、飄々ひやうひやうとして、石津の浦につくみこと、五色の神石をたずさへきたッて、此所に置給ふ。今、社前にあり。故に、石津といふ。其舩のつきし所を石津ノ岩出といふ。孝昭かうせう天皇七年八月十五日、始而はじめて、社を建て、事代主命ことしろぬしのみことあはせ奉りて二座とし、正月十日を例祭とす。上石津は八月十五日也。

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作成:2014年 8月20日 22:40:44 再構築
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